「治る」とはどういうことだろう
「痛み」や「辛さ」がなくなるから
「治る」のだろうか
「症状」がなくなり
「以前」のように「戻る」ことが
「治る」ということなのだろうか
それでは
「戻る」とはどういうことだろう
「くうかん」にゆだねていると
「ありのまま」を「そのまま」に
「むかえいれられる」ことが
「本来」の「戻る」なのではないかと
おもえてくる
「戻る」とは
「時間軸」のことではなく
「くうかん」に「還る」という
「くうかん軸」のことなのだと「感じて」いる
「痛み」や「辛さ」があっても
「症状」があっても
「ありのまま」を「そのまま」に
「素直」に「むかえいれられる」のなら
「治る」ということの「意味」は
すきとおってくるのではないだろうか
そのような「身心」に「還る」
「くうかん」の「力学」を「感覚」
しつづけている
