プロフィール

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瀧澤一寛(たきさわ かずひろ)

資格・役職

一般社団法人日本操体指導者協会理事
一般社団法人日本操体指導者協会認定操体プラクティショナー
東京操体フォーラム副実行委員長 タスクフォース
あん摩マッサージ指圧師   鍼師   灸師

略歴

秋田県出身 1981年生まれ

小さい頃からからだを動かすのが好きで、学生時代はバスケット王国秋田で、どっぷりバスケ三昧の日々(中一までは仙台)。高校卒業後は大学へは行かず、当時盛り上がりを見せていた格闘技界に興味を持ち、空手の道場に通いながら地元でバイトの日々。

転機が訪れたのは高校卒業後三年目。元来スポーツや武術が好きだったということもあり、からだに携わる分野で働いてみたいと思うようになる。同級生たちがキャンパスライフを謳歌している頃、ようやく進みたい方向が見えてくる。21歳で呉竹鍼灸柔整専門学校(新横浜)に入学。この頃、以前から興味があったブラジリアン柔術を始める。

その後、はれて「あん摩マッサージ指圧師」、「鍼師」、「灸師」の国家資格を取得。現在までにリラクゼーションマッサージ店、鍼灸接骨院、中医専門鍼灸院、訪問マッサージの会社で勤務、研修。取得した資格を活かして臨床を行う。

二度目の転機が訪れたのは29歳。資格取得後も様々な治療法を勉強する中、治療法を追いかけるよりも一本の柱を持ちたいと思うようになる。そんな時、立ち寄った某書店で「なんとなくだけど、これ!」と手に取ったのが「快からのメッセージ 哲学する操体(三浦寛著)」。この出会いにより、三浦寛師に師事するようになる。臨床のベースになる操体(思想、哲学等)と実際の臨床で用いる操体法を個人レッスン、講習等を通して身につけていく。現在も東京の三軒茶屋に月一で通う。

操体におけるからだの使い方を身につけるようになり、体力をつけることと健康になることは別だということに気づく。操体で十分健康を維持することができているので、今はスポーツ、武術等はやめ、もっぱら読書、芸術鑑賞の方に時間を割き、感性を磨いている。

三度目の転機が訪れたのは33歳。仕事でご高齢の方々と接するうちに高齢化社会における健康寿命の重要性を痛感する。それと同時に単に痛みや辛さをとるような臨床ではなく、若いうちから自分の健康としっかり向き合えるような臨床を提供したいと思うようになる。そのためには既存の「受け身の健康観」ではなく、「積極的に獲得していく健康観」を伝える場が必要だと感じ独立を決意。ご縁ができた岩手県久慈市にててまり堂を開業。

健康維持のために必要なちょっとしたヒントや簡単なコツを操体からお借りして日々臨床に励んでいる。

好きなこと(もの)

読書、美術館巡り、ブラックミュージックやチルアウトできる音楽、からだと向き合うこと、独りの時間、青色、白色

予約制 TEL 080-8205-0757 受付時間9:00~18:00(休業日除く)

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